near.nippon (ニアーニッポン)

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SUSTAINABILITY
大切にしていること

SUSTAINABILITY 大切にしていること

私たちが大切にしていることは、創造、責任、自由、品質、持続可能です。
毎シーズン新しい服を作り続けている企画者生産者として、
地球に優しく、人に優しいモノ作り。
よりサステナブル(持続可能)な思考で考え、ストーリー性のあるコレクションをお客様へお届けします。
ひとつひとつの商品に、素材から縫製や販売まで関わる方全ての想いをのせ、
お客様が安心してサステナブルな選択をする事ができるモノ作りに努めます。
ひとつひとつの商品企画はその工程も創造性に富み、丁寧に、つじつまの合ったモノを作るという考えで、
未来のために今できる事に取り組みます。

持続可能な具体的取り組み

永く愛用頂けるモノづくりへの取り組み

1. 永く愛用頂けるモノづくりへの取り組み

人が着た時に心躍る服。
人が自信を持って自分らしく過ごすことができる服。
それを、長く大切に着用可能なプロダクトとして作ります。

余剰在庫を持たない仕組み作り

2. 余剰在庫を持たない仕組み作り

創業から20年、私たちが継続している生産方法は、 余剰在庫を持たないモノ作りです。
受注を頂いた数のみ生産しているので、販売シーズン終了後に弊社に在庫として残る服はありません。
破棄する服をゼロにする事で地球への負荷を大きく軽減出来ると考えています。

持続可能な材料の選定

3. 持続可能な材料の選定

生分解性のある天然素材、オーガニック(有機栽培)や リサイクルマテリアルなど、 より自然環境や生産者の健康を配慮している材料を選びます。 農薬や化学薬品、環境ホルモンを使用のないもの、 水やエネルギー、CO2、化石燃料の使用量が少ないものであるか の確認を行い使用する材料を決めます。

公平なパートナーシップに基いた取引

4. 公平なパートナーシップに基いた取引

生産工場さんへの配慮を十分に行い、 無理のない生産スケジュールでの納期管理、 労働環境に人権配慮のある生産工場との取引をします。
サンプル制作の段階から量産背景を創造し、 新しく優しいモノ作りに取り組みます。
販売先ショップの方々からお客様にモノへのストーリーが 伝わるよう努めます。
ショップの方々と常にコミュニケーションをとり、 DNAである創造、責任、自由、品質、持続可能を 共有できるよう取り組みます。

伝統技術の活用

5. 伝統技術の活用

伝統的で高度、丁寧な技術を取り入れ、 産地で受け継かげれてきた文化・技術を 未来に残す取り組みを継続します。

エネルギー・CO2・資源の使用削減に対する努力

6. エネルギー・CO2・資源の使用削減に対する努力

下げ札をはじめとする紙類に 古紙100%や森林認証紙を使用することで、 森林保護に貢献しています。
商品縫い付けネームはリサイクルポリエステルで作成し、 資源の再利用をしています。
過剰包装を避け、最小限の梱包での運送や出荷をしています。

7.Donation

公式オンラインショップでの売上の10%を2つの団体へ寄付します。

限りある地球の源を守り、美しい空、水、海、空気を次世代に繋げる活動を支援します。
・国内外の森林づくり活動を行う森林保全団体「more trees」

世界各地で激化する紛争、大規模な自然災害などで困っている人々の健康を支える活動を支援します。
・独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体「国境なき医師団」

エシカルアイコンの表記

持続可能な取り組みを示すオリジナルのアイコンを商品下げ札へ記載しています。
その商品がどのような取り組みの中で生まれたのか、
お客様ご自身がどのようなエシカルな取り組みに寄与できるのかを一目で判断することができます。

near nippon エシカルアイコンの表記
天然素材を100%使用
1. 天然素材を100%使用
天然素材を使用
2. 天然素材を使用
オーガニック素材を100%使用
3. オーガニック素材を100%使用
オーガニック素材を使用
4. オーガニック素材を使用
リサイクル素材を100%使用
5. リサイクル素材を100%使用
リサイクル素材を使用
6. リサイクル素材を使用
木材パルプや綿などの天然素材の環境に配慮した再生繊維を使
7. 木材パルプや綿などの天然素材の環境に
配慮した再生繊維を使用
環境負荷軽減の工程を経ている素材を使用
8. 環境負荷軽減の工程を経ている素材を使用
日本の素材を使用
9. 日本の素材を使用
国内外の伝統技術を取り入れてる
10. 国内外の伝統技術を取り入れている
日本製
11. 日本製
家庭での手洗いが可能
12. 家庭での手洗いが可能
SUSTAINABILITY 大切にしていること


photographs by Tatsuyasu Watanabe